*
waki_12

わきが治療

ワキガの手術を受けるときに知っておくべきリスクとは?

ワキガ手術のリスク

ワキガ手術を受けた際、気になるのがワキガ手術のリスクについてではないでしょうか。

受ける手術にもよりますが、

・切開の傷跡が残ってしまう

・色素沈着してしまう

・吸引法で脇の皮膚に穴が開いてしまう

・やけどをする

・皮膚がつっぱった感じが残る

・ある程度の休養を取らなければならない

といったことが挙げられます。

そして、一番厄介なリスクとしては、

術後臭

ではないでしょうか。

ある程度のリスクを覚悟し、高いお金を払って手術を受けたことが全て水の泡になってしまうようなものです。

やはり手術ですから、リスクのないものや、後遺症の疑いのないものなど存在しないのです。

術後症ってどんなもの?

術後症は、腋の下の手術で、ワキガの原因を生み出すアポクリン腺を除去したはずなのに、取り残しがあったり、全て取り除いたことで、今度は胸やデリケートゾーンといった、腋の下以外にあるアポクリン汗腺に負担が掛かり、そこからにおいを発してしまうものです。

また、アポクリン汗腺が原因のワキガでないにも関わらず、きちんと診察などを行わなず、腋の下がにおうからワキガですといった誤った診断をし、手術を行うと、元々のにおいが残っている状態ですから、手術を受ける側からしても、ワキガが治っていないと言ったことにもなりかねません。

ワキガ手術の後遺症

後遺症としては、腕のむくみといった症状や、切開方法によって、皮膚を回りから集めて縫合するので皮膚がつっぱるといったことがあります。

術後暫くは、腕を固定しなければならない場合もあり、重たいものを持たないなど、負荷をかけてはいけないので、職種によっては、暫く会社を休まなければならないこともあります。

-わきが治療